スキャナーのインクを買う時は純正だと色がきれいに出るからと高くても純正を選びますけど、そういえばコピー用紙はとにかく安いものを買っているなと気がつきました。当然安いといえば再生紙のコピー用紙なわけで、ものによっては真っ白じゃないものもあります。するとインクが純正でも思った色が出ないんです。迂闊でした。
自宅には、たくさんの大きさのコピー用紙を常備しています。しかし、たくさん常備していますコピー用紙は、そんなに一度にはたくさん使用しませんので、一度購入しますと、長期間自宅に置いてある状態になっています。コピー用紙は、日の当てたりしますと、あまりきれいさを保つことができませんので、直射日光に当てないようにしています。
9日にスタートした女優・上野樹里主演の大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』(NHK総合 毎週日 後8:00〜)。初回平均視聴率21.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)の好スタートを切ったが、屋敷陽太郎チーフプロデューサーは「非常に嬉しいですけど、一喜一憂したくない。1年間、真摯に作り続けたい」と冷静に受け止める。その一方で、主人公・江を幼少時から演じる上野の演技には「やはり、なりきるのがうまい。(幼少)らしさを出す」と脱帽。2話以降では、江と豊川悦司演じる“父の仇”織田信長との対決が見どころだ。
【写真】トヨエツ演じる信長も登場、第2話の場面カット一覧
12年ぶりのドラマ復帰作として話題を集めた鈴木保奈美演じる信長の妹・お市と、時任三郎演じる浅井長政との出会い、浅井家の落城、そして江誕生が描かれた第1話。天才子役と称される芦田愛菜が演じた「子役の茶々の演技で泣いた」や「長政との別れのシーンで泣いた」「最後のシーンの赤ちゃん(江)の笑顔に希望を感じた」など、感想を含めた視聴者の声がNHKに殺到している。
番組開始前から「物語のベースはラブストーリー」と断言していた屋敷氏は「お市と長政のラブストーリーにも、ものすごく反響をいただいた」としてやったり。「歴史を動かした大きな要因の1つを、僕は“愛”だと思ってるんです」といい、「今後もいろいろな愛の形を描ければ」とこれまでの大河ドラマとは一線を画す、重厚なラブストーリーが展開される。
第2話『父の仇』から「本能寺の変」や明智光秀の最期が描かれる6話までの序盤は、江と信長の“対決”や交流が見せ場となる。屋敷氏も「上野さんの幅の広い演技と、それを受けて立つ豊川さんの芝居と貫禄は魅力的」と鼻息は荒く、「ちゃんと感動でき、演者さんたちのお芝居もハイレベルで、見応えあるものができてると自負してます」と胸を張った。
幼少時の江を表現している上野には「『歴史上何歳』というのを、彼女自身突き詰めて考えてはいないと思うけど、後半(大人時)の芝居も成り立つようなラインを保って、幼少の演技をしているのがすごい」と絶賛。女優として当たり前のこととはいえ、しっかり1年を見越した上野の演技力に期待を膨らませていた。
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大津プリンスホテル(大津市におの浜4、TEL 077-521-1111)が1月4日、NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」で主役となる浅井三姉妹をモチーフとしたロールケーキ「三姉妹絵巻」の販売を始めた。(びわ湖大津経済新聞)
【画像】 三姉妹カクテル
ロールケーキは、滋賀県産の抹茶を練りこんだスポンジに、抹茶のわらび餅と黒豆をカスタードとクリームチーズの口当たりの軽いクリームで包みこんだもの。ロールケーキの上には浅井家の家紋をイメージしたチョコレートを添え、戦国時代をイメージしている。「和風の代表格である抹茶や黒豆、洋風のカスタードとクリームチーズを織り交ぜることで、斬新なイメージのスイーツに仕上がっている」と同ホテル広報担当の中尾さん。
いずれも販売はテークアウトのみだが、「お土産目的で購入されるお客様が多い」と中尾さん。「ホテルではロールケーキのほかにも、『三姉妹弁当』や『三姉妹カクテル』など、浅井三姉妹のメニューを多数提供しているので味わっていただければ」とも。
ロールケーキの価格は1本1,050円。販売はロビーラウンジ「シャトレーヌ」にて。
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大津プリンスホテル
2011年1月9日(日)から放送開始となったNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』は、初回放送で21.7%という高視聴率を記録、好調なスタートを切ったところだが、観ている人の心を強く惹きつける劇的なストーリー展開をさらに盛り上げるのが吉俣良の音楽だ。
ドラマのオープニングを飾るメインテーマを始め、バイオリンの激しいリズムが心を掻き立てる曲や、二胡のゆらぎが涙をそそる曲など、ドラマでは様々な音楽が印象的に美しく使われている。「篤姫」の音楽においても高い評価を受けた吉俣良だが、今回「篤姫」の脚本家・田渕久美子とともに大河ドラマに再度起用されたことになる。強い個性を持ったメロディーと、エレキギターから琴、アコーディオンまで様々な楽器が取り入れられた楽曲は、大河ドラマの新しい世界観を作り出すことに成功しているといえそうだ。
作曲家にとって大河ドラマの音楽を2回、この短い期間で担当するということは、名誉ながらも大変奈ことという。1作品に約70〜80もの曲を作るというかなりの大仕事となり、オファーを受けた時はすぐに返事を出すことが出来なかったとか。覚悟を決めたのは、「篤姫」の脚本家・田渕久美子とプロデューサーの屋敷陽太郎が、再度この『江〜姫たちの戦国〜』に挑戦する決断をしている事実を知ったことのようだ。
吉俣良渾身の音楽がたっぷり収録されたサウンドトラックは2月16日に発売となる。ドラマのメインテーマはもちろんのこと、劇中で既に使用されている曲など全22曲が収録されるという。また、メインテーマの着うた(R)は、1月12日(水)からレコチョク他、携帯サイトにて配信となる。
現在、東京丸ビル1F「マルキューブ」ではNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』全国巡回展が開催されている(1/16まで)。東京都江戸東京博物館でも2011年NHK大河ドラマ特別展『江〜姫たちの戦国〜』が2/20まで行なわれている。こちらも是非チェックを。
NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック『江〜姫たちの戦国〜』
2011年2月16日(水)発売
PCCR−00513 ¥2,600[tax in]
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◆『江〜姫たちの戦国〜』オフィシャルサイト
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