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北海道日本ハムの中田翔は25日、プロ4年目の春季キャンプを終えた。梨田昌孝監督から「収穫は中田翔。去年までとは違う」と絶賛された中田。今キャンプは、居残り練習に加えて休日返上でもバットを振り続け、実戦10試合で放った本塁打は計5本。「去年までは打てなかったコースをホームランにできたりして、すごい自信になっている」と手応えを口にすると同時に、「キャンプで一生懸命やってきたことを、シーズン通してファンのみなさんの前で出し切りたい」と力を込めた。
取材協力:野球専門誌 Baseball Times
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アジア女子ツアー(LAGT)の夢屋ドリームカップは25日、愛知県の平尾カントリークラブを舞台に第2ラウンドの競技を行い、首位タイからスタートした横峯さくらが6バーディ、1ボギーの5アンダー67でホールアウト。2日連続『67』の好スコアで通算10アンダーとし、2位のP.コンクラパン(タイ)に3ストローク差をつけ単独トップに立っている。
国内女子ツアー通算17勝を誇る横峯が、日本開催の大会で自身初の“海外”ツアー優勝に王手をかけた。この日はインスタートの序盤11番でバーディを先行させると、15番から連続バーディを奪いボギーなしの3アンダーでハーフターン。後半も1番、5番、8番とバーディを積み重ね、最終9番でボギーを叩くも貫禄のトーナメントリーダーで最終日を迎えることになった。
LAGT競技は国内ツアーに比べ出場選手のレベルが格段に落ちるが、「LAGTのプレーヤーはとても社交的で一緒にいると楽しい。LAGTは今後どんどん発展していくだろうし、私もアジアの選手としてそれに貢献していきたい」と横峯は声を弾ませる。「もちろん優勝できれば最高ですけど」と勝利宣言は控え目だが、次週に迫った国内ツアー開幕を前に順調に調子を上げているようだ。
その他日本勢は、通算4アンダーの4位タイに横峯の姉・瑠依、米山みどり、若林舞衣子がつけ、前日3位の藤田あゆみは通算1オーバー22位タイに後退している。
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現地時間24日(以下現地時間)、バルセロナ(スペイン)のサンドロ・ロセル会長が、同クラブの下部組織から16歳のMFジョン・ミケル・トラル・ハーパーを獲得したアーセナル(イングランド)を暗に批判する言葉を残したことが分かった。ロイター通信が報じている。
ロセル会長は23日、地元テレビ局のインタビューで「(選手の)16歳の誕生日直前に金を積んで獲得を目指しにやってくる他クラブのやり方は歓迎できない。違法ではないが、少々モラルに欠ける」とコメントした。
現在アーセナルで活躍するスペイン代表MFセスク・ファブレガスはバルサの下部組織出身で、同選手も16歳だった2003年にアーセナルへ加入。今回のジョン・ミケルはスペインで“次世代のセスク”と評価されており、5日に16歳の誕生日を迎えたばかりだった。
なお、スペインのメディアは、今回の契約を仲介したのはバルサのペップ・グアルディオラ監督の兄弟と報じている。
ANFP(チリサッカー協会)のセルヒオ・ハドゥエ会長は現地時間24日(以下現地時間)、アルゼンチン人のクラウディオ・ボルギ氏(46)を新指揮官に迎えると発表した。かつてアルゼンチン代表FWとしてプレーしたボルギ氏は、昨年5月から11月中旬までボカ・ジュニオルス(アルゼンチン)で指揮をとっていた。ロイター通信が報じた。
2010年W杯でチリをベスト16に導いたビエルサ前監督が辞意を表明して以来、二転三転していた指揮官問題がようやく決着した。ボルギ氏との契約は14年W杯の最終予選が終わる13年末までで、チリがW杯への出場権を獲得した場合、自動的に契約が延長されるという。なお、ボルギ氏との契約は3月9日からだが、同氏はすぐにチームに加わるとのこと。
かつてコロコロ(チリ)を率いた関係で、現在のチリ代表メンバーを多く知るボルギ新監督。3月26日開催予定の国際親善試合・ポルトガル戦を皮切りに、7月にはコパ・アメリカ(南米選手権)で母国アルゼンチンに赴き、グループCでウルグアイ、ペルー、メキシコと対戦する。
なお、コパ・アメリカには日本も招待国として参加することが決まっており、グループAで開催国アルゼンチン、コロンビア、ボリビアと同居している。