廃車の利用方法について・・・

廃車が一般家庭で事故などによりでた場合どうするべきだろうか。車を買い替える場合そのまま業者に無償あるいはお金をもらったり払ったりして引き取ってもらえる。業者の利用方法とはなんだろうか。答えは簡単だ。必要なパーツのみをとりだし後はスクラップだ。そのスクラップはどうなるかというと最終的に埋め立てられる。そう考えると廃車はエコではないといえる。
わたしは営業をしているとき、目の前で交通事故が起きたことがある。それは左折しようとしていたバイクが自転車と接触した交通事故であった。そのとき、見事に自転車が宙を舞ったのを覚えている。幸いにも、バイクの運転手も自転車に乗っていた人も無事だったようである。交通事故は一瞬で人の命を奪うので注意したいものである。
 暑い……。昨日、全国9地点で35度以上を記録し、東京でも31.9度まで上がった。今年初の真夏日である。気になるのは、これからやってくる本当の?夏である。今年の夏、政府は15%の節電を求めている。冷房の設定温度、駅の冷房停止などを考えると、厳しい夏になりそうだ。6月下旬でこの状態だから、7月以降はいったいどうなるのか非常に不安である。皆さんのオフィスでは、どのような状態だろうか?今回は、東京にある編集部のオフィスをレポートしたい。

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 弊社は住友不動産の20階建てビルに入っている。編集部がある16階では、まず6月上旬から管理本部が、せっせと蛍光灯を天井から外しはじめた。最初は何をやっているのかわからなかったが、しばらくして節電対策だと気がついた。一時期は各部署で暗いなど苦情がでるも、しだいに慣れてきた感じだ。しかし、何故に蛍光灯を外すのか?消すだけで良いのではないだろうか?という疑問も湧く。この疑問を管理本部にぶつけてみると、「(人間の心理として)消すだけでは、再びつけてしまうもの。いっそ外してしまったほうが効果がでる」とのことだった。なるほど、そうかも知れない。そのため、入口付近には、取り外された蛍光灯の山が並んでいる。この状況はテナントによってまちまちで、中にはオフィスの半分の蛍光灯を外してしまったところもあるようだ。もちろん、常に人がいることのない共用部分の電気は消している。

 また、しばしば話題になるエアコンの設定温度だが、これはビルの管理室から28度に設定せよとの通達があったようだ。オフィスにはパソコンやサーバがあり一般家庭に比べると温度が高くなりがちだが、現状はまだ、28度でも普通に働くことができている。しかし、同じフロアの会議室に入ると状況が一変する。各ビルの空調の配置ににもよるので断言はできないが、会議室に10名も入ると気温は一気に上昇する。このため、扉を開けて会議している状態だ。入口には扇風機も配置する。自然、眠気も襲ってくる。

 実は、当ビルは9時半になると一斉に空調が止まってしまう。編集部には遅くまで作業している人もいるのだが、まさに9時半以降は暑さ&睡魔との闘いだろう。

 エレベーターは16階まで運転するものが3台あるが、節電のため1台は稼働していないらしい。このため、ただでさえ普段から効率的なプログラムで動いているようには思えないエレベーターが、いっそう非効率に思え、昼時は行列ができる。

 オーナー(ビル管理会社:ここでは住友不動産)には、政府から15%削減の要請があったようだ。正確に言うと、1時間当たりの総消費電力のピークを下げろ、とのお達しだ。ただ、ピーク値の管理はメーターの目視で行うしかない。このために人員を確保しなければならないところもでてくるなど矛盾も生まれそうだ。

 経産省は契約電力500kW以上の大口需要家に対して、電気事業法第27条に基づき電力使用制限を発動している。「これは自主的な取組を尊重し、需要抑制の実効性及び需要家間の公平性を担保するため、補完的な措置として発動するもの」としているが、対応が曖昧だ。おそらく、ビルのテナントのひとつが取り組みを無視し、そのためにピークが基準を超えそうだということになれば、オーナーは自社ブランドの名誉にかけて、強制的に(ある程度の時間)エアコン停止あるいはエレベーターの稼働台数削減などの措置がとられるだろう。

 現在、オフィスでは扇風機を購入してほしいとの声が管理本部に多く寄せられている状況だ。フロアには計3台の扇風機がふる稼働している。何段階かの風力の調整があるのかもしれないが、常に最強になっているように思われる。そのうち威力を発揮しているように思えるのがタワー型扇風機だ。「Pieria」(ピエリア)というもので、強・中・弱の3段階の風量調節が可能、で首振り機能もちゃんとある。管理本部では、これから夏にかけてさらに扇風機を購入予定だという。もしかしたら、今年の扇風機の売り上げが過去最大になるかもしれない、と思ったりもする。


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 英ソニー・エリクソンは2011年6月22日、シンガポールで開催中の通信関連イベント「CommunicAsia 2011」に合わせ、同社のスマートフォン「Xperia」シリーズの最新端末を2機種発表した。このうち、比較的コンパクトな本体が特徴の「Xperia ray」は日本でも発売される見込み(7〜9月を予定)。発売時のキャリアはNTTドコモと見られる。急速に普及するアンドロイドOS採用のスマートフォンは、最近では本体形状や機能の細分化が進んでいる。大画面・ハイスペック志向の端末とは違った市場を狙うXperia rayは、今後の日本のスマートフォン市場を占ううえでも重要な端末になりそうだ。

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 ソニー・エリクソンが発表したのは、アンドロイドOS 2.3を採用したスマートフォン2機種と、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)1機種。

 「Xperia ray」は、日本でも発売済みの「Xperia arc」と同じCPU、同じ「ブラビアエンジン」のディスプレイ、同じ性能のカメラを備えながらも、本体サイズをひと回り小さくした端末。幅53×高さ111×厚さ9.4mmというサイズは、コンパクトな本体を売りにするauのアンドロイド端末「IS05」(シャープ、幅55×高さ112×厚さ14.1mm)よりさらに小さい。そのぶん液晶ディスプレイも3.3型と小さめだが、フルワイドVGAの解像度(854×480ドット)を確保している。本体重量は100g。「Facebook inside Xperia」など、同社の最新の独自機能はひと通り網羅するが、ワンセグ、フェリカ、赤外線通信といった日本市場向けの機能には対応していない。そのため、日本での発売時にはXperia arcと同等かそれ以下の価格になるとみられる。

 日本で発売済みのXperiaシリーズとはボタン周りのデザインなどが大きく異なっており、見た目は先日海外で発表された「Xperia mini」に近い部分もある。サイズ感から考えると、海外市場ではXperia arcとXperia miniの間に位置する端末になるようだ。

防水・防塵のXperiaも発表、ただし日本上陸予定はなし

 ソニー・エリクソンが発表したもう1機種のスマートフォンは「Xperia active」。シリーズ初の防水・防塵仕様で、海外では7〜9月の発売予定とされている。Xperia rayと同様に小型の本体(幅55×高さ92mm)だが、rayと違って厚みがある(16.5mm)。液晶画面は3型と小さく、海外向けの「Xperia mini」と同様の小型画面に最適化されたインターフェースを採用。GPSや歩数計機能に加えて気圧センサーを備えており、ランニング用のアプリも内蔵。屋外でのアクティビティを意識しており、これまでのXperiaシリーズとはかなり味付けの異なる端末だ。今のところ日本での発売予定はない。

 もう1つの新端末は海外向けのフィーチャーフォン(従来型の携帯電話)「Sony Ericsson txt」。名前のとおり、テキストを使ったコミュニケーションの多い若年層向けの端末だ。

(文/有我武紘=日経トレンディ)


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