私は中学生の頃、最初は塾に通っていたのですが、受験にあわせて家庭教師に切り替えました家庭教師の良い所は基本的にマンツーマンということ。塾ですとわからない所を先生に聞くのも先着順、といった感じになってしまい、結局諦めることも。家庭教師の場合はわからない所は聞くどころか先生がここは大丈夫、と気付いてくれたので勉強がスムーズでした。
塾講師が教えるテクニックには、感激する内容も含まれていることでしょう。数々の合格実績を出してきた人であれば、なおさらなことでしょう。勉強法に疑問を持っている人もいることでしょう。成績がなかなか伸びない人は、一度相談に行くべきかもしれませんね。塾講師の持つテクニックを少し分けてもらいましょう。合格へ向けて頑張ってください。
映画『JUNO/ジュノ』でオスカーを獲得した脚本家ディアブロ・コディが、次回作『ラム・オブ・ゴッド(原題)/ Lamb of God』で監督デビューを飾るとハリウッド・リポーターが報じている。ディアブロは元ストリッパーという異色の経歴が注目を集めた女性脚本家で、最近は映画『ジェニファーズ・ボディ』の脚本やテレビドラマの企画などを手掛けていた。
ディアブロ・コディが脚本を務めた映画『ジェニファーズ・ボディ』場面写真
ディアブロ・コディが初監督を務める映画『ラム・オブ・ゴッド(原題)/ Lamb of God』は、ハリウッド・リポーターによると、飛行機事故で信仰を失ってしまった女性がラスベガスを目指す途上で再び信仰を取り戻すまでを描いたコメディー作品。スマッシュヒットを記録した『JUNO/ジュノ』でもコメディー色を前面に出している一方で、少女の妊娠や夫婦の擦れ違いなどの深いテーマを描いたディアブロだけに、信仰をテーマにした本作も期待できそうだ。『JUNO/ジュノ』『ジェニファーズ・ボディ』同様、Mandate Picturesが製作を、メイソン・ノヴィックがプロデューサーを務めることが発表されており、初監督となるディアブロをサポートしていく体制は万端。今後、製作側は早々にキャスティングを決定して撮影に臨む予定だ。
信仰をテーマにしたコメディー作品といえば、最近ではコーエン兄弟の映画『シリアスマン』がある。同作はヨブ記を下敷きにしたもので、アカデミー賞では作品賞・脚本賞にノミネートされるなど、アメリカでは高い評価を得た。シニカルな笑いを持ち味とするコーエン兄弟とは笑いの方向性が異なるものの、ディアブロの作品はそれに続くヒット作となるかも? 『JUNO/ジュノ』ではエレン・ペイジとマイケル・セラ、『ジェニファーズ・ボディ』ではミーガン・フォックス、アマンダ・セイフライドという若手実力派俳優を起用しただけに、本作では誰がキャスティングされるのかにも注目したい。(編集部・福田麗)
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夏の幕開けを飾る、マーベル・スタジオ初の3Dアクション超大作『マイティ・ソー』。公開に先駆けてシネマカフェでは、女性限定の試写会でアンケートを実施したところ、様々な胸きゅんポイントが浮上! 主人公は、乱暴者ゆえに人間界に追放された“神”のヒーローという、これまでのヒーローとは一線を画す、異色ヒーローのどんなところにグッと来たのか? コミックファンやアクション映画ファンでなくても存分に楽しめる『マイティ・ソー』の女性目線でのツボを少しだけご紹介!
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いわゆる“ヒーロー映画”というと、世界の平和を賭けた正と悪の闘い、というイメージを持ってる人も多いだろうが、本作の異色なところは、神の世界と人間の住む地球をまたいでいるということ。神々の王オーディンの息子であり、将来の跡継ぎに選ばれていた主人公・ソーは、強すぎるあまりその傲慢さから、自らの父の手で力を奪われ、地球へと追放されてしまう。この“無力”な状態に陥ったソーの挽回が見どころの一つであるが、「従来のヒーローは初めから既に完成されているイメージだけど、横柄な乱暴者から人間らしく成長していくところが印象的」(36歳・会社員)、「従来のヒーローものと違って、人間の弱さや脆さに焦点を当てて描かれていて興味深かった」(22歳・大学生)といった肯定的な感想が寄せられた。
愛するがゆえに厳しい父との親子愛、共に戦う三銃士たちの忠誠愛、そして地球で出会った女性・ジェーンとの間に芽生えるラブ…など、ソーを成長させる様々な愛のドラマが物語に深みを与えているが、その中でも女性たちの心を捉えたのが、ソー&ロキ兄弟の確執のドラマ。仲間から慕われ、太陽のような存在のソーに対して、弟のロキはどちらかというと兄の影に隠れた存在。やがて、神の世界<アズガルド>の征服を企むロキと、ソーの確執のドラマは親近感と切なさを感じさせるが、これに対し「親子・兄弟の確執は、人間も神様も同じなんだなと感じた」(24歳・会社員)という意見も。
さて、新ヒーローとも言うべきソーのヒーローぶりについて聞くと、女性陣からは「可愛い!」という声が続出。完璧なデキすぎ君よりもちょっとダメ男くんの方が母性をくすぐられる女性が多いのは然り。「外見は文句なしのヒーローだけど、やんちゃでお茶目な内面とのギャップが女ゴコロをくすぐります。応援したくなる!」(22歳・大学生)、「人間界に追放されてもしばらくの間、オレ様っぷりを貫き通す姿が微笑ましかったです」(31歳・会社員)、「破天荒なキャラだけど、素直で可愛い」(32歳・会社員)、「神の世界での戦いを地球に持ち込む、お騒がせさんなところが新鮮でした」(22歳・大学生)と、“人間味のある”姿が好感を集めたようだ。
そんなソーを演じるのが、『スター・トレック』で見出されたハリウッドの新星クリス・ヘムズワース。この大役のために鍛え上げた筋肉は文句なしで、その肉体美を絶賛する声が大多数。中には「『ターミネーター』の続編を作るならクリスかなと思います」(29歳・会社員)という推薦の声も。また、マッチョな体とは対照的な甘いマスクとのギャップがまた女性たちの心を射止めたようで、「体はたくましいのに、顔がぬいぐるみみたいで可愛い!」、「天然ぶりを発揮するときの爽やかな笑顔がステキ!」。さらに「イケメンフェイスにも関わらず、コミカルな演技が良かった。これから期待です!」、「目の演技力が素晴らしかった」、「ブラッド・ピットを彷彿させる」と新世代のハリウッド・スターの誕生に期待の声が多く寄せられた。
豪快な力強さと少年のようなピュアな優しさで、愛すべきキャラクターの称号を得ること必至のソー。早くも次作『アベンジャーズ』での活躍も待たれるところだが、まずはこの夏、あなたも胸きゅんしてみては?
『マイティ・ソー』は7月2日(土)より丸の内ルーブルほか全国にて公開。
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