寝るときはベッドで寝るという人は、たくさんいるのではないかと思います。ベッドの大きさは色々あり、シングル、セミダブル、ダブルに大まかに分かれます。一人ですとシングルで十分の大きさですが、二人で寝ることになるならばセミダブルやダブルのベッドがおすすめです。ベッドを購入するときは家具屋を訪れて、購入する人が多いのではないかと思います。
本革製のソファは年に2度くらいは、クリーニングとローショニングをしなければならないので、手間と費用が掛かります。本革製は生き物のように、放置しておくとまったく別のものに劣化していきます。一方、合成革製ソファは特に手入れがいらないものがほとんどです。したがって管理は容易です。しかしながら、本革のようなしっくりとした感じはありません。
内戦状態の続くアフリカ東部ソマリア沖・アデン湾で多発している海賊への対処活動に参加するため、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」「おおなみ」の2隻が11日、第10次隊として拠点とする横須賀を出港した。
いずれも同任務では2回目の派遣。3週間後、海上輸送の動脈に当たる同海域に到着し、現在派遣されている艦船と交代する予定。来月上旬から4カ月間、海域を航行する民間船舶の護衛任務に就く。
出港式には神風英男防衛政務官、河野克俊・自衛艦隊司令官らが出席し、計370人の乗員を「護衛活動が生み出す安心感は大きく、各国から感謝の言葉を得ている」(河野司令官)と激励。集まった家族に見送られながら離岸した。
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川端達夫沖縄担当相は11日、野田内閣の閣僚として初めて沖縄を訪れ、仲井真弘多知事、高嶺善伸県議会議長と会談した。会談後、川端沖縄相は記者団の質問に答え、県が要望する跡地利用新法や一括交付金について「相当ハードルが高い。全国の制度と(比較して沖縄に)どのくらいの優位性があるのか。税金なので全国の人に説明責任がある」と述べ、県要望の実現に厳しい見方を示した。米軍普天間飛行場の返還・移設問題については「政府の一員として閣議決定の中で対応する」とし、名護市辺野古への移設を定めた日米合意に沿う姿勢を示した。
会談で仲井真知事が沖縄振興法の制定や基地の負担軽減などを要望。川端沖縄相は「概算要求で満足いく中身にならなかったことは事実だが、一括交付金も含め沖縄振興に対し特段の取り組みを年末に向けやっていく」とし、「財政が厳しい中で国民的な合意、政府の中での予算折衝もある。前に進める対策を取っていきたい」と述べた。
川端沖縄相は高嶺議長との会談で一括交付金について「制度の全体を見ながら、全国の先頭を走る位置付けでやると確認している」とも述べた。
会談後、仲井真知事は基地の負担軽減をめぐり、「腰を据えてしっかりやってほしい」と求め、日米合意に関しては「辺野古へ固執すると難しい。日本国内の他の地域に持っていくべきだ」とした。沖縄振興については「今ひとつだ。県民の要望をきちっと実現してほしい」と述べた。
川端沖縄相は12日は宜野湾市の嘉数高台から普天間飛行場を視察するほか、那覇空港新貨物ターミナルなどを視察。北部首長、市町村4団体と懇談し、帰京する。
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新聞の文芸欄に12年間投稿を続ける高島市マキノ町知内の農業、中川徳司さん(70)が上位入選の記念品で受け取る図書カードが10万円分に達し、東日本大震災の被災地の子どもたちの読書支援に役立ててほしいと市民団体に寄付した。好きな本を読めずに苦労した自身の幼時体験から思い立った。
中川さんは好きな短歌を1999年から、京都新聞滋賀版「近江文芸」など新聞の文芸欄に投稿。特選、佳作の常連となった。図書カードは手元に置き、総額が10万円に近づいた今年の正月、全国の児童施設への寄付が相次ぐタイガーマスク運動が話題になったこともあり、「区切りで、何かに役立てよう」と思い立った。
東日本大震災。親を亡くした子がたくさんいることを知った。津波で流された学校も多い。子どものころを思い出した。2歳の時、父親が戦死。小学生のころは「本は好きだったが、貧しく、買ってもらえる状態ではなかった」。中学では進んで図書係になった。
図書カードを、地元のNPO法人「絵本による街づくりの会」に託した。東北地方で絵本や本棚を学校や仮設住宅に送り、読み聞かせや遊びに取り組む市民団体「こどもとあゆむネットワーク」(仙台市)に届けた。
中川さんは「好きな本を読めないのは悲しいこと。本を読むと、語彙(ごい)も心も豊かになる。被災地の子どもたちに役立ててほしい」と話す。街づくりの会の平松成美理事長(55)は「中川さんご自身の経験と思いを現地につなぐことができ、ありがたい」という。