最近ではいろいろなDIYグッズが出回り、建物の補修も素人の手で行えるものが増えてきた。しかし、ガラスの修理はいまだに敷居が高い。壁床天井はかなり本格的に補修することができるのに、ガラスの修理はうまく行かない。中途半端に行うと危険でもある。ガラスと言う素材や見た目のせいなのであろうが、ちょっとしたヒビや欠けたりしたのを自分で修理できたらもっと便利になると思うのだ。
毎日家を出るときに、閉めている玄関の鍵。でも、その鍵、安全ですか。ちゃんとピッキング対応の鍵になっていますか。ピッキング対応の鍵でない方、危険ですよ。あなたの大切な物が、とられてしまうかも。そこで、鍵の交換のご案内です。鍵を交換するだけで、玄関からの侵入が格段に困難になります。これで、あなたの大切な物を守ることができるのだとしたら、迷っている暇はありませんよ。鍵の交換しなくて大丈夫ですか。
福知山踊振興会は6日午後7時から、福知山市中ノの市厚生会館大ホールで「第31回ドッコイセフェスティバル」を開く。今回はゲストに、祇園祭綾傘鉾・棒ふりばやし保存会=京都市=を招く。また、今秋開催される第26回国民文化祭の市内開催種目「盆踊りフェスティバル」に向けて結成したドッコイセ踊り隊ジュニア部が初舞台を踏む。入場無料。
福知山踊振興会が「地方(じかた)大演奏」を披露した後、小鳩保育園児たちの「ちびっこドッコイセ」、ドッコイセ踊り隊ジュニア部の初舞台「ジュニアドッコイセ」と、子どもたちの踊りが続く。
このあと、参加連による「第5回ドッコイセふれあいコンテスト」、踊振興会による「The福知山踊り」があり、特別出演の祇園祭綾傘鉾・棒ふりばやし保存会がステージを披露する。
「The福知山踊り」は、踊り手、地方合わせて約30人の会員が出演。笛、尺八などに、太三味線、鼓を加えた「国民文化祭バージョン」の演奏に合わせて、踊りを見せる。
ゲストによる祇園祭綾傘鉾・棒ふりばやしは、山鉾の古い形態を残している傘鉾の一つで、17世紀後半ごろとほとんど変わらない衣装を身につけ、鉦、笛、太鼓にあわせて演じられている。当日は、保存会のメンバー15人がステージに立つ予定。
ふれあいコンテストには、こずえ▽淑徳高校▽東八町いきいきサロン▽夜久野元気はつらつ▽福知山美容師組合の5団体が出場を予定している。
※「ドッコイセ」は福知山踊り・福知山音頭のかけ声。福知山踊りをさす
学生と地域住民、金沢青年会議所が協働してつくるにぎわい創出イベント「まちMEETS’(ミーツ)」が7月29日〜31日、金沢市のひがし、主計町(かずえまち)両茶屋街などを会場に開催され、デジタル映像を投影して茶屋街を幻想的に演出する「でじアート〜町家燈籠〜」や川床カフェなどアイデアを凝らした企画が繰り広げられた。(金沢経済新聞)
【画像】 川床カフェ「うさぎ茶房」でゆったりと過ごす来店客
「町家燈籠」は茶屋や店舗の2階の障子戸、駐車場、道路の石畳などを灯籠に見立て、金沢工業大学と石川工業高等専門学校の学生やプロの映像作家らが制作した映像を2時間にわたり、プロジェクターで投影するもの。
茶屋「懐華樓(ろう)」や茶房「素心」などは花のイラストで彩られ、通りの突き当たりに位置する茶屋「春乃家」には、金沢市出身の映像作家モリ川ヒロトーさんの作品「金沢現在夢幻」が映し出された。浅野川大橋や金沢文芸館の外観など市内の情景をつなげた作品で、通りかかった親子連れや夫婦らは斬新な試みに驚きながら見入っていた。一部の道路には、通行人が行き交う度に機械音が鳴り、石畳の色が変わる仕掛けも施された。
一方、主計町沿いの浅野川河川敷に設けられた川床ではカフェ「うさぎ茶房」が開店した。ウサギ好きだった同市出身の文豪、泉鏡花にちなんで命名したというこのカフェでは、甘味カフェ「茶ゆ」(東山1)特製の限定スイーツ「月見アイス」や焼き菓子とパンの店「favori(ファヴォリ)」(尾張町2)から提供を受けた限定冷やしクロワッサンなどで来店客をもてなした。
金沢大学と北陸学院大学、金沢学院大学、金沢工業大学、石川県立大学の学生10人が交代でウエーターとウエートレスを務めた。来店客は川のせせらぎを間近に聞き、涼風を全身に受けながら、料理やスイーツ、ドリンクを味わっていた。
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放射能の影響でストレスを抱える福島市と宮城県の子どもたちを沖縄に招く「沖縄県民プレゼント ティーダキッズプロジェクト」に参加するため、1日、小中学生38人が那覇空港に到着した。
プロジェクト実行委員会は作家や大学学長、NPO団体などで構成。8月11日までの間、伊江村や今帰仁村での家庭などでホームステイしながら自然に親しんでもらう。
宮城県塩釜市から参加した伊藤由佳さん(14)=中学2年=は「沖縄の海で思いっきり泳いだり、魚を見たい」と笑顔で話した。
実行委員長の加藤彰彦沖縄大学学長は「白い砂浜、たくさんのお魚、青い空のある素敵な島沖縄でゆっくり休んでください」と歓迎した。【琉球新報電子版】
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